雪国旅行、準備はお済みですか?服装、必携アイテム5選!

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冬ならではの景色が見られる雪国への旅行は冬の旅行の醍醐味です。準備は進んでいますか?いざ、買い物をしようとするとお店に行く時間がなかったり、急に決まった旅行だったり、何を買えばいいのか、買うものを比較検討するのが大変だったことは1度は経験があるものですね。こちらの記事では、2月に北海道を旅行した著者が準備してよかったものを解説します。ネットの買い物だと配送に時間がかかる事もあるので、旅行が決まったら早目に準備して旅行の1週間前には持ち物を買いそろえておくと安心です。旅行の思い出が楽しいものになりますように!

雪国の冬、平均気温は?

青森県の雪景色

関東や関西にお住まいの多くの方は、寒い寒いと言っても雪までは降らないことも多いですよね。いざ冬の東北、北海道へ旅行へ行くとなると何を準備すれば良いのか困りませんか?まずは平均気温を調べてみると…

12月~2月の東北地方日本海側の平均気温は0度~4、5度くらい、最低気温が‐1度~‐5度くらいでした。北海道は平均気温が0度以上になる月はなく、常に気温はマイナスです。場所によって違いがあるものの、1日通して寒い日が多いことがわかります。

何着てく?

マイナスの気温の中の旅行、どんな防寒アイテムを選べば良いかリストアップしました。

  • 防水素材のフード付きダウンコート
  • マフラー
  • 手袋
  • 防水素材のシューズ
  • ヒートテック極暖インナー、ソックス

コートインは重ね着がマスト!トップスはウールのニットと綿のシャツのコーディネートがおすすめです。別の日はインナーをタートルに変えれば少ない荷物でコーディネートを変えられます。「ウール×綿」のように異素材を組み合わせ、空気の層を作ることで暖かく過ごせます。

ボトムの素材はウールや起毛素材(厚めのコーデュロイなど)で裏地付きがおすすめです。ボトムの中にはヒートテックタイツ(レギンス)をイン。女性はニットスカートやニットワンピースも候補にしてみてはいかがでしょうか?

防水素材のフード付きダウンコート

寒さは防げるからウールコートで大丈夫だと思ってしまいませんか?実際に雪国に行くと、「コートはダウン一択」、「防水素材」これに尽きると実感します。なぜならば、屋外にいると着ている衣服に雪が積もりだんだん湿ってくるからです。防水素材のダウンコートなら雪がついたら手で払えばOK!風雪をしのぐにはフード付きがベストです。晴れていても雪がチラつき、風が吹くと体が冷えるので首回りや袖口から冷たい空気をシャットアウトできるデザインを選んで。

マフラー、手袋

首周りを寒い空気から守るマフラーは必需品です。北海道では晴れていても雪が降ったり、風が冷たく感じました。顔や耳も覆えるものだと北風がピューピュー吹いている時にも安心です。マフラー1つあれば体温調節がしやすいです。屋内と屋外は気温差があるので、コートを脱ぐと嵩張りますが、マフラーなどの小物で調整できると便利です

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寒い場所で手がかじかむと、旅行の楽しさが半減していまいます。アームウォーマーより、指先まで覆われていてスマホ操作OKのものがベター。スマホで写真を撮るときも、いちいち手袋を外さなくて良くてスピーディーに操作できシャッターチャンスを逃しません。コートと同じで防水性のあるものがいいと思います。内側がフリース素材になっている手袋だと手を入れた瞬間ふわふわで癒されます。ベーシックカラーを選べば、通勤など普段使いしやすく活用の場が広がります。

防水素材のシューズ

雪国旅行で体感したのは、防水シューズはマスト!雪道を歩くとどうしても雪が靴に付き体温で溶けて靴の中が濡れて足が冷えたら困りますよね。雪に慣れている方なら何てことない雪でも、暖かい土地に住んでいる方にとっては大変です。特に屋外で観光することを予定されているなら、足元から冷えてくるので対策しておくことをお勧めします。防寒を重視するならスノーシューズ、おしゃれを楽しむなら防水素材のスニーカーという風に選べば迷わずに決められます。スポーツアイテムをミックスするコーディネートは引き続きトレンドです。アウターやコートインもゆるっと感のあるアイテムを選んでカジュアルスタイルを思い切り楽しみましょう!

あったかインナー、ソックス

あったかインナーは新品の方が性能が良い感じがしませんか?旅行前に新品を準備して古いものと入れ替えましょう。トップスのインナーはタートルになっているものだとより暖かいです。タートルネックをニットと重ねる着こなしはミドルエイジ以上の方へおすすめです。首元が冷えると体に堪えます。ボトムはパンツやスカートとレギンスやタイツを重ね履きを。タイツに靴下を重ね履きすると足元の冷え対策になります。靴下は靴が濡れてしまった時のことを考えて1足多く持っていくと安心です。綿100%素材をお探しの方はグンゼや無印良品で見かけました。無印良品のアパレルは在庫が少ないのでお早目に探してくださいね。下記のリンクは綿100%以外のものも含みますのでご注意ください。

あると便利グッズ

持っていくと旅行が楽しめる、あったら便利なものをリストアップしました。できれば準備してから行きたいですね。今後の自分のためにも、同行者のためにも余計な心配事はなくしておきましょう。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは普段から必需品ですね。スマホの充電が少なくなると気になるものです。出先で焦らないためにも旅行前にチェックしましょう。新幹線や飛行機の中では充電ができることもあるので、充電器も取り出しやすい場所にしまうのが◎。充電を気にせず写真や動画を撮って旅の思い出を残しておきたいですね。夏に使うハンディファンの持ち手部分がモバイルバッテリーになるアイデアグッズも販売されています。季節を問わずに使用できてお得感があります。

財布・ポーチ 同行者との共通財布におすすめ

財布やポーチは旅行でも普段でもあると便利なアイテムです。荷物を種類別にパッキングするのもよし、チケット類と少しの現金を入れておくのもよし、同行者との共通財布にするのも良いと思います。(旅の最初に割り勘や同額になるであろう食事代や観光料金を集金しておくことを著者の周りでは共通財布と呼んでいます。)同行者の間柄により共通財布を作るかは分からないと思いますが、都度清算するよりもまとめて集金しておいた方がスマートに旅行できることも。

動画配信サービス

旅行の移動の際はどんなことをしてお過ごしですか?車窓風景を眺める、仕事をする、SNSチェック、睡眠時間に充てる、人それぞれいろいろな過ごし方がありますよね。日々の生活の中でまとまった時間を確保するのが大変な方もいらっしゃると思います。そんな方は気になっていたドラマや映画を視聴する良いチャンスです。プライムビデオはアマゾンプライム会員の方は無料で利用できるサービスです。その他の方は月額か年額か選べます。ネットフリックスは1アカウントで複数台のデバイスで視聴できるので、同行者と同じドラマを見ながら移動することも可能です。TVerは無料で見られる動画サービスで、U-NEXTは配信本数が多く他では見つからない動画を見ることができるかも。

カイロ

使い捨てのカイロでも、充電式のカイロでも体を温めるアイテムは冷え性の方はないと困ります。足元から冷えてくるので靴用のカイロがあると安心かと思います。ご自身に合うものを選んで準備しておきましょう。

クリアファイル

観光施設では施設紹介のパンフレットやチケットをもらった時に、しまう場所に困ったことはありませんか?何となくバックに収まるサイズに折ってしまうものの、ホテルに戻るまでにぐちゃぐちゃになって悲しい気分になってしまったり…。きちんとされている方は理解できないかもしれませんが、私と同じズボラさんはあるあるではないでしょうか?クリアファイルはかさばらずに、紙類がきれいに保管できるので持っていくと便利です。お気に入りの柄を選ぶと気分が上がります。旅行先でご自身へのお土産にするのはいかがでしょうか?

番外編 旅行保険

冬はインフルエンザやウイルス性胃腸炎などが流行する季節です。出発直前になり急な体調不良で行けなくなり、キャンセル料もかかることは避けたいですね。旅行は大きい金額の出費だからこそ、備えあれば憂いなしです。必要な方はご検討いただければと思います。

これだけ準備すれば安心!

旅行に必要なアイテム5選でした!旅先で慌てず楽しい旅行にするためにも準備は大事ですよね。準備しすぎて荷物が増えるのも避けたいですが、最低限これだけ準備をすれば安心なのではないでしょうか?この記事のもののほかにも、常備薬や着替え、ティッシュ、ウエットティッシュ、除菌ジェルなど衛生グッズもチェックしてみてくださいね。楽しい旅行になりますように!

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