カメラ片手に、秋の東漸寺へ|千葉・松戸で紅葉と心安らぐ時間を

秋になると行きたくなる「紅葉スポット」。千葉県で落ち着いた雰囲気の中で紅葉を楽しめる場所を探していた時に見つけた東漸寺。都内から約1時間で行ける紅葉の名所です。昨年訪れた際にとても良かったのでその魅力をご紹介いたします。

東漸寺とは?アクセスなど

東漸寺は千葉県松戸市にある、540年の歴史を持つ浄土宗のお寺です。静かで落ち着いた境内、北小金駅から徒歩圏内、都内からもアクセスしやすい紅葉の名所です。

東漸寺の最寄り駅である北小金は、江戸時代に「小金宿」として水戸徳川家の本拠地と江戸を結ぶ水戸街道の宿場町として栄えました。(一部立て看板から引用) 東漸寺内で葵の御紋を見かけたり、街中にも小金宿の名残があり徳川家の要所であったことが感じられる場所でした。また、松戸市と柴又を結ぶ「矢切の渡し」小説や映画の舞台として知られ、現在でも江戸川に残る唯一の渡し場だそうです。

 紅葉の見頃と実際に訪れた時期の様子(2024年12月上旬)

東漸寺のある千葉県松戸市は11月中旬〜が紅葉の見頃とのことです。2024年12月2日に実際に訪れたところ、赤や黄色に色づいた紅葉や銀杏を見ることが出来ました!さすがに12月中旬になると秋というより冬の雰囲気になっていました。午前中と午後で日差しの加減が変わるのも魅力的です。晴れの日の午前中に行くと、青空と紅葉をファインダーに収めることができそうです。

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東漸寺の紅葉の見どころスポット3選

入り口から素敵なのはもちろんですが、写真映えする3箇所をご紹介します。

山門の前

山門の前から続く紅葉の並木が綺麗!赤に色づく紅葉と緑の葉のコントラスト、お寺の建築との調和が見事です。

境内

境内に入る門の近く、鐘楼の近くに真っ赤な紅葉、近くの小道の先には見事な銀杏があり黄色の絨毯のようでした。春には「センダイシダレ」という枝垂れ桜が本堂の前を彩ります。紅葉やお花見のシーズンは来訪客で賑わいます。

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小道や門の周り

参道には小さなお地蔵様の姿が。可愛いフォルムで参拝者を和ませてくれます。お寺は静かで落ち着いた雰囲気ですが、可愛らしいお地蔵様がいて一人での参拝でも安心です。

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良縁地蔵「あなたの笑顔が一番」

静かな秋を楽しみたい人に東漸寺はおすすめ

都会の喧騒から少し離れて、静かに景色を楽しむことができる東漸寺。赤や黄色に色づいた木々や木漏れ日をカメラ片手に満喫してはいかがでしょうか?東京から1時間ほどと好アクセスです。ぜひ行ってみてくださいね。

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